カナダへのサッカー留学をサポート

カナダサッカー留学

カナダから参戦しているMLS、USL、NASL、PDLへのトライアウトや練習参加のコーディネートも承ります。しかし弊社がお勧めしているのはしっかりとその国に居住できるビザを取得し、学業とサッカーを両立しながらプロを目指した方がいいということです。
この利点は現地で生活することによって人脈が形成されていくことや、悔いが残らなくなるまでやってプロを諦めても語学は残るという点です。怪我をしてサッカーができなくてもビザがあればリハビリを続けながらその国にいることができます。
しっかりと自分の将来、そして予算と相談しながらベストな道を共に見つけましょう。

カナダでサッカー留学をする方法

  • トライアウトを経て現地プロチーム、セミプロチーム、社会人チームでプレーする。この場合就労ビザをチームから出してもらう以外は6ヶ月有効な旅行ビザ、もしくはワーキングホリデービザでのプレーを余儀なくされる。

 

  • 大学、または付属の語学学校、またはプライベートの語学学校へ入学をし、学生ビザでプレーをする方法がある。この場合はセミプロチーム、社会人チーム、学校の部活動のチームでプレーする選択肢がある。学校の部活動でのプレーの場合、学校の特待生として認められた場合は学費が通常の3分の1になる場合もある。海外でプレーすることはビザがとても重要です。

留学期間と留学費用について

【期間】

期間は短期なら一週間から、数年にわたる長期までコーディネート可能です。

【費用】

カナダ短期サッカー留学

一週間現地に滞在し、語学学校での学習、地元サッカーチームでのプレー、宿泊施設込みで15万円前後です。2週間なら約20万、3週間なら約25万と、一週間延びるごとに5万円づつ増えていくような予算感です。

長期サッカー留学

トライアウトを経てのプレーに関しては航空券代、現地滞在費、生活費といった実費がかかるのみです。生活費や滞在費は日本で生活するのとあまり変わらないと考えていただいてよろしいと思います。

※サッカーチームを紹介した斡旋料は別途発生します。

学生ビザでのプレーに関して、学校を紹介する手数料はいただきません。前述した特待生に認められ、奨学金が受けられる場合は成功報酬として割引された学費からお支払いいただきます。

通常の語学学校での留学は学費、滞在費、諸経費込みで200万前後かと思われます。特待生奨学金を受けた場合、100万円以上安くなることもありますが、これは学校によっても割合が違いますので確約はできません。

カナダサッカー留学ならAto

基本的にはカナダに入国するビザと現地での生活場所(学校、チーム、宿泊先など)を整えますが、その先のことは留学生におまかせいたします。

もちろん留学生からの相談や困ったことなどの連絡があればサポートはさせていただきますが、基本的にご自分のネットワークやコミュニケーション能力を広げるチャンスだと思っていますので過剰な手助けはいたしません。

 

ご契約の流れ

まず弊社にご連絡ください。

直接、または電話での面談を経て本人の希望などを確認した上で最適なスポーツ留学をコーディネートいたします。

カナダサッカー留学 Case 1

カナダサッカー留学 Case 1

鷹野 舜 選手

日本の高校を卒業後、プロを目指し欧州へ。しかし思うような結果を得られず帰国。

弊社スタッフと面接し、カナダ行きを決断。Vancouver Island University(VIU)付属の語学学校に通いながらも同校サッカー部に所属し、特待生として学費優遇を受けながらプレーし、2016/2017シーズンはカナダBC州PACWESTリーグでプレーし、年間最優秀選手賞を獲得。

Vancouverを本拠地に置くVancouver Whitecapsのセカンドチーム(北米リーグ2部相当のUSLに所属)からも声がかかるが学業を優先させ、2017/2018シーズンも語学学校に通いながVIUサッカー部でプレー

カナダサッカー留学 Case 2

カナダサッカー留学 Case 2

後藤 憧 選手
日本で大学サッカー部でプレーし、卒業。しかしプロへの夢をあきらめきれず単身欧州へ。しかし夢半ばに帰国。
弊社スタッフと面接し、カナダ行きを即決。BC州の州都にあるUniversity of Victoria (Uvic)という世界でも上位に入る大学付属の語学学校に通いながら地元社会人チームでプレー。5月から7月の短期リーグPDL所属のVictoria Highlandersと契約に成功し、上位リーグへのアピールに意欲を燃やす。